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マレットフィンガー(槌指)で手術したが・・・ [マレットフィンガー(槌指)]

ソフトボールの試合中、内野フライを捕球しようとした際、グローブに添えた手(右手)にボールを当ててしまい、
マレットフィンガー(槌指)で骨折と診断。5月11日に手術を決行。
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術後の3日間は激痛と戦い、仕事にも支障をきたすくらいの痛みであった。
指先だから感覚神経が集中してるので痛みも想像以上。

痛みが引いた次にきたのは指先の違和感。
指先に太い針金が2本も刺さっているのだから当然違和感は感じる。
2日置きに通院して消毒。看護師にガーゼと包帯を交換してもらうのだが
ガーゼに針金が引っ掛かり激痛が走ることもしばしば。
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2週間が経ったのでレントゲンで経過をみることになった。

先生「ん?」

剥離した骨がまったくついていないのである。
様子を見るとのことで、一週間後にもう一度レントゲンをとることになった。

一週間後レントゲンを撮ると、先よりも剥離した骨が離れている・・・
「再手術の必要があります」
物静かな診察室に悪魔のような言葉が響いた。

またあの手術をしなければいけないのか!
憤りと恐怖が交錯している私に先生は、

「手の骨は特に指の骨は小さいから難しいんですよ。」
との言い訳みたいな説明をされ、
「今週の土曜日か来週の木曜日のどちらがいいですか?」
と聞かれたので、
「今週の土曜日にしてください。どうせ苦しむのなら早く終わらせたいです。」と即答。

また、あの地獄のような痛みに耐えなければいけないのか・・・
しかも治療期間が延びた・・・

忘れてはいけないのは骨折したのは右手の中指だということ。
字を書くのも、パソコンを打つのも、箸で食事をするのもすべて右利きの私。

いつになったら完治するのだろうか・・・







マレットフィンガー(槌指)からの復活!! [マレットフィンガー(槌指)]

マレットフィンガー(槌指)で骨折からの復活をブログにしてみました。

2013年5月6日、ソフトボールで突き指をした。
痛かったけどその後も試合に出場。家に帰ってから痛みがひどくなったので病院に行くと、
骨折していた。

mallet-finger-3.jpg

病院の先生からは「マレットフィンガー(槌指)」との説明を受けた。
「このまま放置していると一生指が曲がったままになるから手術した方がいいです。どうしますか?」
「どうもこうもないです。すぐに手術してください!!」
こんな会話があった5日後の5月11日に手術を決行。

日帰り手術は人生で2度目で、独特の感覚と感じたのは今回も同じであった。経験したことのある人はわかると思うが、待ったなしの感覚とでも言うか、引越しして学校に初登校する不安な気持ちと近い感覚とでも言うか・・・

病院に着くと、すぐに手術室に通され、手術衣装に着替えられさせた。
麻酔の注射がとんでもなく痛いのである。
部分麻酔で意識や手の感触はあるが当然痛みはない状態。
約1時間の手術を終え、執刀医の先生から説明を受けた。

指先に針金を2本、ぶっ突き刺された状態でこのまま4〜6週間固定するとのこと。

手術が終わると「お会計して帰って結構ですよ」くらいの感じの悪さ。だから日帰り手術は嫌いなんだな〜
もう少しゆっくりさせてくださいと言えない空気が初登校の感じと似ている気がする。

帰宅してしばらく、麻酔が切れてきたのか、激痛が指先を襲ってきた。心拍のたびに指先を襲う激痛。
患部を心臓よりも上に上げたり、寝転んでみたり、座ってみたり、
痛くて寝ることも出来ず、ただ単に我慢するしかない状態。今までの人生(物心ついてから約30年)の中で一番痛かったと思った。

当日は手術患部は包帯で巻かれていたため見ることは出来ず、私がその患部と初めて対面できたのは
手術翌日の消毒の際

ホラー映画のようにグロテスクであり、モザイクをかけないとテレビで放送できないくらいのエグさ。
自分の指先とは認めたくないくらいの色。このまま壊死してしまうのではないだろうかと思うくらい。

これから2日置きに消毒に行かなければいけない。






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