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マレットフィンガー(槌指)からの復活!! [マレットフィンガー(槌指)]

マレットフィンガー(槌指)で骨折からの復活をブログにしてみました。

2013年5月6日、ソフトボールで突き指をした。
痛かったけどその後も試合に出場。家に帰ってから痛みがひどくなったので病院に行くと、
骨折していた。

mallet-finger-3.jpg

病院の先生からは「マレットフィンガー(槌指)」との説明を受けた。
「このまま放置していると一生指が曲がったままになるから手術した方がいいです。どうしますか?」
「どうもこうもないです。すぐに手術してください!!」
こんな会話があった5日後の5月11日に手術を決行。

日帰り手術は人生で2度目で、独特の感覚と感じたのは今回も同じであった。経験したことのある人はわかると思うが、待ったなしの感覚とでも言うか、引越しして学校に初登校する不安な気持ちと近い感覚とでも言うか・・・

病院に着くと、すぐに手術室に通され、手術衣装に着替えられさせた。
麻酔の注射がとんでもなく痛いのである。
部分麻酔で意識や手の感触はあるが当然痛みはない状態。
約1時間の手術を終え、執刀医の先生から説明を受けた。

指先に針金を2本、ぶっ突き刺された状態でこのまま4〜6週間固定するとのこと。

手術が終わると「お会計して帰って結構ですよ」くらいの感じの悪さ。だから日帰り手術は嫌いなんだな〜
もう少しゆっくりさせてくださいと言えない空気が初登校の感じと似ている気がする。

帰宅してしばらく、麻酔が切れてきたのか、激痛が指先を襲ってきた。心拍のたびに指先を襲う激痛。
患部を心臓よりも上に上げたり、寝転んでみたり、座ってみたり、
痛くて寝ることも出来ず、ただ単に我慢するしかない状態。今までの人生(物心ついてから約30年)の中で一番痛かったと思った。

当日は手術患部は包帯で巻かれていたため見ることは出来ず、私がその患部と初めて対面できたのは
手術翌日の消毒の際

ホラー映画のようにグロテスクであり、モザイクをかけないとテレビで放送できないくらいのエグさ。
自分の指先とは認めたくないくらいの色。このまま壊死してしまうのではないだろうかと思うくらい。

これから2日置きに消毒に行かなければいけない。






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